モデュロールが焼き上がった…神戸芸工大「芸術工学論」報告
07/26/2008 - 11:35 — 芸術工学論5/9/2008にINAXデザインセンター、INAXものづくり工房(常滑)の協力で、ル・コルビュジエの身体スケール、モデュロールのタイルを粘土板にレリーフを施した。その後同センターで修正いただいたうえ、乾燥・素焼きを経て、施釉、本焼きし、完成品が先週、大学院工房に到着。昨日(7/25)、工房に配列し、受講生の前でお披露目した。
芸術工学論2008前期最終講義
07/16/2008 - 09:17 — 芸術工学論
入江経一先生による芸術工学論の前期最終講義。
1)前回の1.8mキューブ、1/10モデルのリバイズドヴァージョンを各自プレゼ、入江先生による講評。
2)ル・コルビュジエ設計によるカップマルタンの休暇小屋を、各自1/20でモデルを制作。
3)その間、入江先生と早川・田頭助手、遠藤・ユンTAらが、工房で原寸大キューブ(1.8m:18mm合板製)を突貫組み立て。さらにいくつかの面を黒ペイント。
神戸芸術工科大学大学院芸術工学研究科「芸術工学論AB」 2008年概要
05/25/2008 - 19:59 — 芸術工学論指導教員:入江経一(建築家、iamas教授)、小山明(デザイン教育研究センター、教授)、鈴木明(大学院総合デザイン専攻、教授)、大内克哉(デザイン教育研究センター、准教授)ほか
研究協同・ご協力:
INAXデザインセンター
内容と目的:
常滑でモデュロールをつくる…神戸芸工大「芸術工学論」報告
05/25/2008 - 17:35 — 芸術工学論
芸術工学論の最初のワークショップ(5/9/2008実施)。テーマは「身体スケール」。
常滑のINAXデザインセンター、INAXものづくり工房の協力を得て、ル・コルビュジエの身体スケール、モデュロールのタイルを制作することであった。デザインセンターでもめずらしい大判のタイルを、センターの皆さんの準備とご指導のもと、均等に分割されたモデュロール下絵を粘土板に写し取り、一枚一枚担当学生が削り出した。
(鈴木明報告…5/25/2008)

