石丸信明設計の「六甲の山荘」を題材にした映像作品。上映は08/10と08/25の2回。
映像作品「六甲の山荘 在Be」上映会のご案内
【陰と影が奏でるニッポンの美】
阪神大震災から7年。その被災者である建築家石丸信明がその体験を踏まえ取り組んだ六甲の山荘を題材に、映像作家藤原次郎と構成作家奥村恵美子がコラボレーションした映像作品です。
震災を経験した後によみがえってきたあの言いしれぬ日本人としての原意識。身近にあってそっと心に響くものを素直に感じとれる日本人ならではの安らぎ感が、映像を通して浮かび上がってくることでしょう。
また日本の引き算的な映像美学が新鮮な感動を呼び、数々の欧米の映像コンテストで入賞しています。新聞(毎日新聞・読売新聞・神戸新聞・映像新聞)、雑誌(新建築)にも取り上げられました。
すでに大阪(プランテックホール・イマジカウェスト)および東京(カッシーナジャパン)で上映会を開催し、500名以上の方々にご覧いただいています。今回は、映像の舞台ともなっている六甲山の麓、神戸での上映会を2回開催させていただくことになりました。今一度、震災後の心のあり方を静かに問いかけるこの作品を是非とも肌で感じていただきたくご案内申し上げます。
身の回りにある何気ない喜びをともに分かち合うひとつのきっかけになれば幸せです。
日時
1)8月10日(土)午後4時~5時(3時半開場)
2)8月25日(日)午後4時~5時(3時半開場)
会場
兵庫県立美術館 ミュージアムホール
http://www.artm.pref.hyogo.jp
〒651-0073 神戸市中央区脇浜海岸通1-1-1 tel: 078-262-0901
○阪神電車「岩屋」駅より南へ徒歩8分
○JR「灘」駅より南へ徒歩10分
○阪急電車「王子公園」駅より南西へ徒歩15分
内容 日本語版・英語版(受賞作品)の上映
制作者3人によるコメント
定員 各250名
後援 神戸新聞社・(社)映像文化製作者連盟・国際企業映像協会
参加費
一般 1,000円
学生(18歳未満)500円
「在」実行委員会 e-mail: zaibe@infoseek.jp
URL:http://isweb34.infoseek.co.jp/art/zaibe/