募集…中央中学校改築基本構想・基本計画策定支援業務委託 に係る企画提案公募型事業者選定

07/01/2009

中央中学校改築基本構想・基本計画策定の趣旨:
1)学校の統合にあわせた校舎改築…中野区教育委員会では、平成17年10月に「中野区立小中学校再編計画」を策定し、学校の統合を進めており、この中で、第九中学校と中央中学校とを平成24年4月に統合することとしている。この際、統合時の校舎は現在の第九中学校の校舎を使用し(仮校舎)、統合後に現在の中央中学校の校舎を改築し、平成26年度に移転する計画である。
2)中野駅周辺まちづくりとの関係:
改築にあたって、敷地を拡張するが、この拡張用地は、警察大学校等移転跡地の一部である。中野区では、警察大学校等の東京都府中市への移転を契機に、「中野の顔づくり」として新たなまちづくりに着手しており、中央中学校の場所はこの区域内にあたるため、「中野駅周辺まちづくり」の考え方に沿った計画とする必要がある。
3)校舎改築の考え方:
これからの学校施設は、少人数学習や特別支援教育、高度な情報教育など多様化した学習ニーズへの対応や、社会教育・地域活動の拠点としての役割を求められるものと考えている。中野区教育委員会は、平成17年6月に「中野区教育ビジョン」を策定し、本区の教育行政全般に関する考え方を示した。また、平成19年8月には学校の改築計画等の基本となる考え方を明らかにした「中野区立小中学校施設改築等整備の考え方」をとりまとめた。本改築は、これらの考え方を具現化する最初のケースとなる。改築の検討にあたっては、学校関係者やPTA、地域の方々などにより設置した「第九中学校・中央中学校統合委員会」から、様々な要望や意見を受けながら進めることになる。このことにより、子どもたちや地域の方々から愛される施設の基本構想・基本計画を策定したいと考えている。
(4)その他
今回は、基本構想・基本計画策定支援業務を行う事業者を選定するものであり、平成22年度以降に予定される設計業務等については、別途選定を行う予定である。
業務内容:
中央中学校改築の基本構想・基本計画を策定するための支援を行うこと。
1)基本構想
改築の理念(学校像)、学校運営方式や諸施設整備の基本方針、諸施設の機能・規模及び配置の基本的考え方などの検討の支援
2) 基本計画
校舎、体育館、プール及び運動場の配置計画、環境への配慮、構造・設備における留意事項、工事の順序・方法・期間などの検討
3) 「第九中学校・中央中学校統合委員会」の運営の支援
平成21年7月から平成22年3月までの間に6回程度開催する予定
学校統合委員会への参加、資料提供(学校統合委員会の事務局は区教育委員会が担うので、その補佐としての参加)
4) その他
ア アンケート調査
児童、保護者、学校関係者等に対するアンケート調査の実施・分析の支援(アンケート調査に係る印刷費、郵送料等の経費は、委託費とは別に区が負担)
イ 報告書作成
基本構想・基本計画の検討結果についての報告書の作成、提出
履行期間:
契約締結の日の翌日から平成22年3月31日(水)まで
委託費の額:
5,059,950円(消費税相当額を含む)を上限とする。最低制限価格を設定する。
参加資格:
1)建築士法(昭和25年法律第202号)第23条の規定に基づき、建築士事務所について
- 都道府県知事の登録を受け、建設コンサルタント登録規程(昭和52年建設省告示第717号)第2条の規定に基づき、建設コンサルタント登録簿に登録を受けている者であること、ほか。
ヒアリングの実施:
参加申込みをした事業者に対して、提案内容を確認するため、平成21年7月6日(月)にヒアリングを行う。ヒアリングへの出席は、当該業務の担当者となる予定の者(主たる担当者を含む3人以内)。会場、日時及び実施方法の詳細については、別途連絡する。
参加申込書等の作成に当たっての質問期間:
6/17~22
現地視察の実施:
6/25
ヒアリングの実施 :
7/6
ホームページ:
実施要領など詳しくは、東京電子自治体共同運営サービスホームページの入札情報サービス(■お知らせ情報)に掲載しています。下記のリンク先から入り、「電子調達」から「入札情報サービス」に進み、「■お知らせ情報」の「共通」をクリックした後、中野区を選択してから「検索」をクリック。

データ
応募締切: 
07/01/2009
主催者: 
中野区

googleにみる