
昭和43年建設の旧市民会館の建替え。中越沖地震で大きな被害を受け、使用不能となる事態に直面し、新しい市民会館の早急な建設が求められ、中越沖地震の復興のシンボルとして、より多くの市民が芸術文化に触れ、楽しみ、参画できる新しい市民会館の設計を求める。
本プロポーザルにおいて最も優れた提案を行った者と「基本設計業務委託契約」の締結交渉を行い、契約確定後発注する。本プロポーザルは設計条件に合わせて適切な設計を行うことのできる設計者を選定するものであり、設計案を選定するものではない。
プロポーザルの方式:
公募型プロポーザル。
審査は2段階方式(1段階…提案書、2段階…ヒアリング)。
最優秀、優秀、佳作の提案者を選定。
審査員:
香山壽夫(建築家、香山壽夫建築研究所所長、東京大学名誉教授)
本杉省三(日本大学理工学部建築学科教授)
油浅耕三(新潟工科大学工学部建築学科教授、元柏崎市新市民会館建設検討委員会委員長)
今井晴彦(都市計画プランナー、(株)サンプランナーズ代表取締役)
丸田洋一((財)新潟県文化振興財団事務局事業課長、元柏崎市新市民会館建設検討委員会委員)
若山正樹(柏崎市副市長)
参加者に求められる資格要件:
1) 建築士法(昭和25年法律第202号)第23条の規定に基づく一級建築士事務所の登録を行っている者
2) 参加表明日において柏崎市入札参加有資格業者の指名停止措置を受けてい
ない者
3) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当していない者
4) 各都道府県及び各市町村の税の未納がない者
5) 提案書を提出する場合においては、Ⅲ-4に掲げる参加表明書を提出している者
6) 設計共同企業体で参加する場合は2社設計共同企業体とし、上記1)から4)については両社とも満足することとする
質問書の提出期間…12/12/2008まで

