日ノ出町にある横浜の中央図書館は、もう長いこと利用していて、今も貸し出し期限ぎりぎりの、2週間に一度のペースで通っている。今日も行ってきたので、帰りに黄金町バザールに寄って来た。
京急の日ノ出町と黄金町の間といえば、特殊飲食店が高架下を中心として周囲までも埋め尽くすという夜の町だったのが、たしか国体が行われるということがきっかけだったと思うが、立ち退きが始まり、高架下が工事の仮囲いですべて囲われ、それ以来、地域住民や行政の努力もあって、特殊飲食店は、当時の建物を高架の周囲に残す以外は、一掃されている。
町を歩き回る人たちは明らかに変化しているし、高架下に出現した2つのおしゃれな施設は、おしゃれなだけに、町のイメージをすでに一変させている。
今日は子連れでいったが、ひと昔前なら、ちょっと考えられなかった。お巡りさんも、そんな変化を感じているのか、とてもフレンドリーに接してくれた。子供は田宮奈呂さんの帽子がことのほかお気に入り。秋が近づいたせいか、町の臭いも薄らいでいてひと安心。
昔の黄金町は、これを見れば分かります。
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