平和記念公園を訪れる多くの人が利用するアプローチとして重要な役割を担っている平和大橋(高欄のデザイン:イサム・ノグチ)について、現在の橋を補修してできるだけ長く使いながら、上流側と下流側に歩道橋を新設し、安全で快適な歩行環境を整備する。
「平和大橋歩道橋の整備方針」(以下「整備方針」という。)に基づいたデザインコンセプトに合致する優れたデザインを見出すこと、歩道橋整備について市民の理解と関心を高めること、また、幅広い人の参加を可能とし、新たな才能の発掘の機会を提供することを目的として、デザイン提案を求める。
募集要項配布期間:
9/19~10/2/2008
審査員:
内藤廣(東京大学大学院工学系研究科教授)
青山吉隆(広島工業大学環境学部地域環境学科教授)
阿頇賀芳恵(子づれDE CHA・CHA・CHA!副編集長)
石橋忠良(JR東日本構造技術センター所長)
大熊孝(新潟大学名誉教授)
佐々木葉(早稲田大学創造理工学部社会環境工学科教授)
三浦正幸(広島大学大学院文学研究科教授)
日経BP社のケンプラッツによると「平和大橋(同市中区)の15m北側に設置する「平和大橋歩道橋」のデザイン案と設計チームを国際コンペで選定」