YouTubeはビジネスや著作権、あるいはコンテンツ自体が何かと話題になるのだが、これを外部にある巨大なアーカイブと考えるならば、いろいろなプロジェクトに使えるのではないか。いろんなところに動画をストックしている図書館があり、それをネットワークから引き出してきて、閲覧(ブラウジング)できるわけである。そう考えついたらいろんなアイデアがわいてきた。このところいろんな実験を進めている。
岡山県立大学の集中講義では、学生たちに作品をYouTubeにアップすることを義務づけた。作品は公開されているからいろいろなコメントをもらうことも可能である。
つぎに「ナウシカ」実写版(プロポーザル)である。これはいうならば動画アーカイブの索引をつくっただけのことなのだが、意外と面白い。サイトに動画そのものを張り込めるおかげで、複数の動画を同時に動かして、音量を調整したりしてミキシングの効果を得ることができるのだ。
http://www.telescoweb.com/node/576
視聴したみなさんから、いろんなコメントが届いている。これはプロジェクトとして公開実験としてみたい。皆さんのコメントもお待ちしてます。