小屋には、定義もルールも存在しない。利用できる材料と持ち合せの技術で、必要最低限の空間をつくることが目的である。 建築的既成概念を取り払い、自分自身の力で自分の空間を実現化出来れば、一人前の小屋ビルダーである。合宿方式で自分たちの空間づくりを行なう。
小屋の条件:
床面積…10m2以内、直径…4m以内、高さ…3m以内
エコ材料使用、組立・解体が簡単で、ゴミを出さないよう配慮する
野外展示(数日間の風雨)に耐えるもの
グループで材料費3万円以内(材料費の補助なし)
3人から6人のグループを結成。
審査講評:
松本年史(東北芸術工科大学環境デザイン学科)
竹内昌義(東北芸術工科大学環境デザイン学科)
志村直愛(東北芸術工科大学環境デザイン学科)
西澤高雄(東北芸術工科大学環境デザイン学科)
元倉真琴 (東京藝術大学)
鈴木敏彦(首都大学東京)
鈴木明(神戸芸術工科大学) 千葉正嗣(宮城大学) 今井和夫(建築家)
日程:
7/31~8/2…制作
8/3~8/4…展示
参加申込み:
koya@aga.tuad.ac.jp