芸術工学論2008…3
一辺1.8mのキューブ(立方体)の空間をデザインする。身体的スケールを意識しながらスケッチ、各自10案程度を出し、後に1/10のモデルをスチレンボードで制作。黒紙を貼ってコントラストをつけていく。およそ、3時間のワークショップ。
大学院工房に移動、床に原寸大(1,800mmx1,800mm)の平面を白ガムテープで描き、モデュロールの前でプレゼンテーション、講評を受ける。
ミニマルな空間ゆえ、通常の建築デザイン(平面や断面)のプロセスではその感覚がつかみづらく、皆苦心する。全員、さらにデザインを詰めてからの再提出が課された。
次回(7/8/2008)はジェイムズ・ギブソン先生(IAMAS教授)のレクチャーとワークショップの予定。
6/10/2008