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6月21日(土)、現代美術家・美術史批評家であり、還暦迎えて目覚ましい活躍を続ける彦坂尚嘉さん、
また2007年リスボン建築トリエンナーレ出展作品《皇居美術館》において、
彦坂さんとコラボレーションをされた建築家の新堀学さんにも来て頂き、
「皇居美術館空想について」と題したレクチャーを行います。
ゲストコメンテーターとして、東京から建築批評家の五十嵐太郎さんにも来て頂きます。
またレクチャー終了後は、恒例のパーティを行います。是非、お誘い合わせの上、お越し下さい。
食べ物、飲み物の持ち寄りも大歓迎です。ご自慢の一品をお持ち下さい。
古い町家で駐車場がありませんので、公共の交通機関をご利用下さい。
それでは会場にて、お待ちしております!
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CAAKレクチャー&パーティ
彦坂尚嘉+新堀学レクチャー「皇居美術館空想について」
【日時】2008年6月21日(土)、19:00-22:30
【会場】寺町の町家(金沢市寺町2-3-4、場所は以下のCAAKのウェブサイトをご参照下さい。)
【参加費】1,500円(パーティに参加されない方は1,000円をご返却いたします。
パーティのみの場合は1,000円)
【定員】40名
※要事前申し込み(参加ご希望の方はお手数ですが、office@caak.infoまで、
お名前とご連絡先をお書き添えの上、お申し込み下さい。)
【スケジュール】
19:00-19:45 彦坂尚嘉+新堀学レクチャー
19:45-22:30 交流パーティ
【彦坂尚嘉プロフィール】
彦坂尚嘉(ひこさか なおよし)
1946年東京都生まれ。現代美術家、美術史評論家。日本建築学会会員。
1970年多摩美術大学絵画科油彩科中退。
1982-1983年文化庁芸術家在外研修員としてペンシルバニア大学グラデュエート・スクール・オブ・ファインアーツに派遣される。
著書に、『反覆/新興芸術の位相』(田畑書店、1974)、『彦坂尚嘉のエクリチュール』(2008年、三和書籍)、
共著『リノベーションの現場』(2005年、彰国社)、など。
2008年9月に共著『皇居美術館空想』(朝日新聞社)を刊行予定。
主な美術展/1975年パリ青年ビエンナーレ、1982年ベネチアビエンナーレ、1987年サンパウロビエンナーレ、
1999年グローバル・コンセプチュアリズム展(クイーンズ美術館、N.Y)、
2001年センチュリー・シティ展(テートモダン、ロンドン)、
2006年越後妻有トリエンナーレ、2007年 第1回リスボン建築トリエンナーレ。
【新堀学プロフィール】
新堀学(しんぼり まなぶ)
1964年埼玉県生まれ。建築家。新堀アトリエ一級建築士事務所主宰。NPO地域再創生プログラム副理事長。
代表作に「明月院桂橋」「福岡M邸」「小金井K邸」 「川越S邸」「天真館東京本部道場」「松田邸」など。
著書に、『建築再生の進め方』(市ヶ谷出版)(共編・共著、2008年都市住宅学会賞受賞)。
2007年リスボン建築トリエンナーレに日本チームとして出品参加している。
【ゲストコメンテーター】五十嵐太郎(建築批評家)
【主催】CAAK: Center for Art & Architecture, Kanazawa
【お問い合わせ】office@caak.info