神戸芸工大大学院「芸術工学論2008」は建築家入江経一さんを招き、身体スケールに基づいたミニマル空間をデザインするプログラム。5/9、INAXデザインセンターと協同でル・コルビュジエのモデュロールを原寸タイルでつくるため、院生30名と共に、愛知県常滑の「ものづくり工房」(INAXライブミュージアム内)でワークショップを行った。翌日、教員は「陶楽工房」で皿・器をひねった後、街の散策に。土管や焼酎瓶で固めた「やきもの散歩道」を登ったり降りたり、シュバンクマイヤーの迷宮のような窯屋に迷い込んだりして楽しんだ。