第9回ゲスト:森田 一弥氏
講演タイトル:スペインで考えたこと
場所: TOTOテクニカルセンター大阪 http://www.com-et.com/
大阪府大阪市中央区久太郎町3-6-8 御堂筋ダイワビル2F
(北側入口から/地下鉄本町駅9番12番出口より徒歩4分)
※駐車場は利用できません。
時間:17:00-19:00(16:30開場)
定員:80名(当日先着順)
参加費:一般:1000円/学生:500円
問合せ:柳々堂書店 TEL.06-6443-0167 www4.osk.3web.ne.jp/~ryuryudo/
シリーズテーマ「国境と建築」
スタジオ制の建築教育、世界中に流通する建築雑誌。CADのファイルシステムはいまや建築界の共通言語とも言えかねない状況だ。また、ペルシャ湾岸諸都市のワーカーの囲い込みに顕著なように 建築家や建築の技術は、国境など軽々と越えてい っているように「見える」。ぼくたちはそういう 世界に生きている。 だからこそ、いま建築にまつわるさまざまな局面 で世界的に進行している(かのように見える)「なにか」を探るために、各国で設計の現場にたち、 あるいはその場に伴走し、あるいは挑発する人た ちの声を聞こうと思う。特定の土地に思い切り身を投じる態度、またその人たちが境界を飛び越える瞬間に垣間見える飛躍的な想像力。いわば都市へのローカルな関わり方を凝視し、ぼくたちの日常へ還流させることこそ 「国境と建築」が意図するところである。
■ゲスト略歴
森田一弥
1971年愛知県生まれ。1994年京都大学工学部建築学科卒業。1994-95年海外放浪。 1997年同修士課程修了。1997-01年京都「しっくい浅原」にて左官職人浅原雄三氏に師 事。2000年一級建築士事務所 森田一弥建築工房設立。2007~08年ポーラ美術振興財団 の若手芸術家在外研修員としてスペインに滞在。2008年一級建築士事務所 森田一弥建 築設計事務所に改称。
■コーディネータ
岸川 謙介(きしかわ けんすけ) 1971年長崎県生まれ 京都大学大学院修了,AA Diploma(Hons),foaを経て,2005年 akk architectsを設立.京都造形芸術大学専任講師
松岡 聡(まつおか さとし) 1973年愛知県生まれ 東京大学大学院修了,UN Studio, MVRDV, SANAA を経て,2005年松岡聡田村裕希を設立.京都造形芸術大学専任講師
山崎 泰寛(やまさき やすひろ) 1975年島根県生まれ 横浜国立大学教育学部卒業、京都大学大学院教育学研究科(教育社会学)修了後,SferaExhibition/ Archive企画運営を経て、建築ジャーナル勤務