6・20の建築基準法改定以降、建設需要は前年度比に対して約4割まで落ち込みました。需要の減少は建築関係者の仕事を奪うことを意味しています。このままでは次世代の日本の建築文化を消失することにつながり、社会にとっても大きな損失です。この現状を見直すためには、建築関係者が声を上げていくことが必要です。奮ってご参加ください。
*このシンポジウムは、CPDプログラム2単位に認定されています。
<第1部>
基調講演 「改正基準法から建築基本法へ」
神田 順(東京大学教授・建築基本法制定準備会代表)
現場報告1 「改正建築基準法が日本の木造建築をダメにする」
古川 保(すまい塾古川設計室)
現場報告2 「書類の厳格化は構造設計の自由を奪う」
佐藤 淳(佐藤淳構造設計事務所)
<第2部>シンポジウム「徹底討論 基準法はこう変える!」
・パネリスト<五十音順>
神田 順(東京大学教授・建築基本法制定準備会代表)
佐藤 淳(佐藤淳構造設計事務所)
馬淵澄夫(民主党・衆議院議員)
古川 保(すまい塾古川設計室)
・司会
江口征男(江口征男建築設計事務所・JIA会員)
■参加費
一般2,000円、学生1,000円(資料代含む)
お名前とご連絡先をお書き添えの上、お申込みください。(当日参加可)
Fax: 03-3861-8205
tokyo@kj-web.or.jp
お問合せ→Tel: 03-3861-8104(担当:中村)