土, 02/23/2008 - 10:05 時点での シンポジウム…グローバリゼーションにおける建築のサスティナビリティデザイン』 のリビジョン

03/15/2008

グローバライゼーションとサスティナビリティへの取り組みは、現代の建築設計を巡る大きな動向であるが、これは互いに矛盾する要素を含んでいる。その地特有の気候風土と生活習慣の理解が必要な一方で、建築家はグローバライゼーションの状況下でますます流動的な作業環境におかれているからだ。
日本を拠点に世界で活躍する建築家が、設計の現場とその設計思想についてのプレゼンテーションと意見交換を通して、今後の建築意匠論の指針を探る(2007年度大学院GP「国際連携を核とした先導的技術者の育成」 )。
講師 :
マーク・ダイサム(クライン・ダイサム・アーキテクツ主宰)
早野洋介(MAD Tokyo 主宰)
金田充弘(Ove Arup & Partners、東京芸術大学准教授)

スポット
M011
データ
開催: 
03/15/200813:20
主催者: 
東京工業大学大学院