「地震ITSUMO+無印良品」展

02/11/2008

・阪神・淡路大震災(1995年1月17日)から13年。多くの犠牲者を出したあの震災の体験や記憶を風化させることなく、私たちの日常の暮らしのなかに生きる知恵とすること、そのために必要なモノ、方法、考え方とは何か̶̶そんな『地震イツモノート』の視点から無印良品を捉え直してみたら、さまざまなモノたちに、新しい価値観と新しい可能性が生まれてきました。開催日初日を1月16日としたのも、“地震の備えは「モシモ」ではなく「イツモ」”という『地震イツモノート』のコンセプトによるものです。 ・会場ブースには、『地震イツモノート』のイラスト・デザインを手がけた寄藤文平氏と、震災の被災者でもあり「地震EXPO」の総合プロデューサーである永田宏和氏(NPO法人プラス・アーツ代表)がチョイスした無印良品約30品目を展示。各商品について、災害時での活用法、使用時のポイント、メリットなどを、被災者の具体的なコメントや体験記を交えながら紹介しています。 ・今展覧会でセレクトされた無印良品は、普段の暮らしのなかで、イツでもドコでも、私たちに寄り添いながら、心強い味方になってくれるモノたちです。新しい防災の在り方を考える貴重な機会です。ぜひご覧ください。

プレスリリース、募集要項など: 

2008年1月16日から2月11日までの27日間、無印良品有楽町ATELIER MUJIで開催される地震ITSUMO+無印良品は、阪神・淡路大震災の被災者167人の声から生まれた新しい防災マニュアル『地震イツモノート』(木楽舎刊)と、生活者の視点から普遍的なモノづくりをめざす無印良品とのコラボレーション企画です。

【当企画展についてのお問い合わせ】
株式会社 木楽舎 〒104-0045東京都中央区築地7-12-7 築地FTSビル5F 書籍編集/小針kohari@sotokoto.net ☎03-3524-9572 ホームページwww.sotokoto.net

株式会社 良品計画 企画室 ☎03-3989-4410

スポット
データ
開催: 
01/16/200802/11/200810:0021:00
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