ぐんま総合情報センター(仮称)設計提案競技

02/12/2008

提案の内容:
東京における群馬県の総合情報センターにふさわしく、群馬県のイメージアップにつながるデザインについて

群馬県では、県のイメージアップを図るため、首都圏における情報収集・発信の拠点として、「ぐんま総合情報センター(仮称)」を開設する。
情報収集・発信という機能を活かすためには、集客が必要であり、さらに単なる集客だけではなく、再度訪れたくなるような施設であることが求められ、さらに群馬県のイメージアップを図るため、従来から実施されてきた、パブリシティー機能、観光・物産PRの充実強化に加え、新たに物産販売を予定している。

必要とされる機能:
パブリシティー、観光案内、物産販売、イベント(市町村、団体等)、企業誘致、Uターン情報提供等、交流拠点、オフィス、その他必要な設備等。
競技方法:
2段階方式による一般公募型設計提案競技。
選定委員会:
古谷誠章(委員長:建築家、ナスカ代表、早稲田大学教授)
小内進((社)経済倶楽部会員、上毛倶楽部理事、元㈱電通常務取締役)
佐野紀子(オフィスハミット 代表、元 三菱電機㈱・元ビーコンITプロモーション企画部長)
入沢正光(群馬県企画部長)
金子敏男(群馬県東京事務所副所長・群馬観光物産プラザ)

ぐんま総合情報センター(仮称)の建物概要:
所在地…東京都中央区銀座5-13-1
名称…デュープレックス銀座タワー5/13
規模…地下1階、地上13階、延面積約3,100m2
コンペ対象部分…1階80.78m2,2階202.19m2,延面積282.97m2

データ
登録締切: 
01/31/2008
応募締切: 
02/12/2008
主催者: 
群馬県
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