「防災=BO-SAI」という言葉が、「津波=TSUNAMI」と同じように世界共通の言葉として使われていることをご存知でしょうか。地震を始め多くの自然災害に見舞われる日本では、様々な防災の知恵や技が編み出され、世界の中でもその先進国として位置付けられています。一方、世界各地にも、災害をテーマとした優れたボードゲームや様々な保存食、開発途上国での「モノ」に頼らない暮らしなど、私たちが改めて学ぶべき防災の知恵があります。こうした日本と世界の様々な知恵から、私たち一人ひとりの防災に実際に役立つものが、HAT神戸に一堂に集まります。阪神・淡路大震災から13年目を迎える兵庫県。多くの方々に来ていただき、見て、触れて、体験していただきたいと思います。
共催:JICA兵庫 国際防災研修センター、兵庫県、
阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター、
財団法人兵庫県国際交流協会、兵庫県立美術館、NPO法人プラス・アーツ
後援:神戸市、兵庫県教育委員会、神戸市教育委員会、
「だいじょうぶキャンペーン」実行委員会、神戸新聞社、
NHK神戸放送局、朝日放送、毎日放送
協賛:コールマンジャパン株式会社、太陽工業株式会社、長谷川工業株式会社
協力:株式会社木楽舎、株式会社中田工務店、他
会場構成:小山田 徹
監修:藤 浩志