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2007-2008シリーズテーマ「国境と建築」
スタジオ制の建築教育、世界中に流通する建築雑誌。CADのファイルシステムはいまや建築界の共通言語とも言えかねない状況だ。また、ペルシャ湾岸諸都市のワーカーの囲い込みに顕著なように、建築家や建築の技術は、国境など軽々と越えていっているように「見える」。ぼくたちはそういう世界に生きている。
だからこそ、いま建築にまつわるさまざまな局面で世界的に進行している(かのように見える)「なにか」を探るために、各国で設計の現場にたち、あるいはその場に伴走し、あるいは挑発する人たちの声を聞こうと思う。
特定の土地に思い切り身を投じる態度、またその人たちが境界を飛び越える瞬間に垣間見える飛躍的な想像力。いわば都市へのローカルな関わり方を凝視し、ぼくたちの日常へ還流させることこそ、「国境と建築」が意図するところである。
archiforum in OSAKA 2007-2008
2007-2008シリーズテーマ:国境と建築
(コーディネート:岸川謙介・松岡聡・山崎泰寛)
第6回講演タイトル
「チャイニーズ・ブランド・アーキテクチャー」
ゲスト:迫 慶一郎 (建築家)
日時:2007年1月26日(土)17:00-19:00(16:30開場)
場所:TOTOテクニカルセンター大阪
大阪市中央区久太郎町3-6-8 御堂筋ダイワビル2F
(地下鉄本町駅9番・12番出口より徒歩4分)
*駐車場は利用不可
定員:80名(当日先着順)
参加費:一般1000円 学生500円
問合せ:柳々堂書店T.06-6443-0167