インキや印(しるし)をモチーフとして、さらに新しい発想の込められた「マーキング・ステーショナリー・デザイン」を広く募集する。
商品化を前提として、「市場の新しいニーズを創造しうる作品」から「既存商品の問題点を解決する作品」まで、フォルム、素材などのデザイン性はもちろん、使いやすさや機能性、新しい付加価値などを考慮した「プロダクトデザインの提案」を求める。
審査員:喜多俊之、後藤陽次郎、原研哉、深澤直人
特別審査員:舟橋正剛(シヤチハタ株式会社代表取締役社長)、大下健太郎(株式会社美術出版社代表取締役社長)
賞金総額:600万円(グランプリ:300万円)

