10/12/2007 - 13:08 — akirasuzuki
北欧デザインの魅力とルーツをさぐる展覧会。
1950-60年代の北欧は、世界の市場を満たす質の高い家具、家庭用品の供給源となり、デザインによる産業振興が推進された。デンマークのハンス・ J.ウェグナー、フィン・ユール、アルネ・ヤコブセン、スウェーデンのステイ・リンドベリ、フィンランドのタピオ・ウィルッカラ、アルヴァ・アアルト、カイ・フランクなどの個性的なデザイナーが活躍し、独自にグッド・デザインを拓いた企業も一丸となって、「北欧モダン」と呼ばれるスタイルを形成した。
伝統、機能、表現 の3要素に視点を当て黄金期の「北欧モダン」を回顧する本展では、普遍的でやさしいデザイン、おだやかで心地よいライフ・スタイルのルーツと展開を多角的に紹介する。
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