場所と日時が同じイベントを2つつくってしまったり、少しだけ名称の書き方が異なるが、実際は同じスポットだというように、すでに存在している
四谷アート・ステュディウム最優秀アーティスト賞「マエストロ・グワント」第2回審査賞受賞者によるパフォーマンスイベント―−田中翼のピアノ連弾による「変奏曲展II」と、大脇理智の「ダンス・パタン・ランゲージ」のシリーズとなるパフォーマンス「Senses in a Pocket」を開催します。
(2007年第2回マエストロ・グワント審査員:林道郎、中村麗、小野弘人、松浦寿夫、岡崎乾二郎)
■時間:開演14:00/18:00(開場15分前)
■定員:各40名(先着順)
■プログラム :
「変奏曲展II」
ピアノ:田中翼+寒川晶子
2005年の「変奏曲展」では、変奏曲という音楽形式を、楽曲間の重ね合わせ可能性として再定義し、ピアノソロで実演しました。今回は、前回扱えなかった重要な部分をピアノ連弾で行います。再定義された変奏曲の意味は、複数人での演奏によって、より明確になります。
「Senses in a Pocket」
出演:大脇理智、高嶋晋一、ちくは
アドバイザー:中谷礼仁
協力:印牧雅子、鎌田明日香、服部浩之
建築言語で知られる「パタン・ランゲージ」をダンスに応用し取り入れる試みを2006年より行っています。今回は「内蔵感覚」「浮遊感覚」「着ぐるみ感覚」といった様々な感覚をパフォーマーのポケットに詰め込みました。
※第2回マエストロ・グワント受賞者展を11月27日までの期間に開催します。
スケジュール >>
http://www.artstudium.org/infomation/2007/08/20072_1.htm