場所と日時が同じイベントを2つつくってしまったり、少しだけ名称の書き方が異なるが、実際は同じスポットだというように、すでに存在している
講演テーマ「形而上的都市ートリノ」
ローマ以来の都市の名残をとどめ、いまなおイタリアに都市には珍しい碁盤目の道路網を保っている。バロックの優れた建築に彩られたトリノは、知的で清明な憂いを讃え、ニーチェの最後の日々を魅惑し、またキリコの想像力を掻き立てた。
講師:多木浩二/本学客員教授、美術史