シンポジウム…残せるか! 大阪・東京中央郵便局庁舎

10/12/2007
シンポジウム…残せるか! 大阪・東京中央郵便局庁舎 (シンポ.jpg)

大阪中央郵便局庁舎と東京中央郵便局庁舎の建て替え計画が具体化し始めている。郵政民営化では、これまで制限されていた庁舎の賃貸業務が解禁となり、これに伴い民営化の準備企画会社・日本郵政は、四月に発表した業務実施計画に「(全国の)中央郵便局を、収益力の高い物件として開発する」ことを盛り込んだためだ。
両建築は吉田鉄郎による日本近代建築を代表するオフィスビルとして知られている。事態を受けて、両建物の文化財的価値を再確認し、両庁舎建物保存の重要性と、真に豊かな生活環境創造に資する保存の方策を議論する。
パネリスト:
鈴木博之(建築史/東京大学大学院教授、DOCOMOMO Japan代表)
三村浩史(居住福祉/関西福祉大学教授、京都大学名誉教授)
石田潤一郎(建築史/京都工芸繊維大学大学院教授)
南一誠(建築設計・建築構法計画/芝浦工業大学教授)
橋本健治(建築家/日本建築家協会近畿支部保存再生委員会委員長)
コーディネータ:
足立裕司(建築史/神戸大学大学院教授)
司会:
梅宮弘光(建築史/神戸大学大学院准教授)
参加費:1,500円(学生500円)
参加:当日会場にて受付け(先着100名)
両庁舎を含む吉田鉄郎の建築(スポット):
http://event.telescoweb.com/node/6484

スポット
404室
データ
開催: 
10/12/200718:0020:00
主催者: 
日本建築学会近畿支部、日本建築家協会(JIA)近畿支部、DOCOMOMO Japan
画像 
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