ART OPEN CAFE 2007 東京シリーズ (全4回)

01/10/2008
ART OPEN CAFE 2007 東京シリーズ (全4回) (yoshiura.jpg)
プレスリリース、募集要項など: 

九州大学芸術工学部公開講座「アート・オープン・カフェ」では、福岡にかかわりを持ち、各界の第一線で活躍されているゲ
ストをお招きし、受講者のみなさまと、様々なテーマについて2お話しします。3回目となる今回は、個性的な文化都市福岡と東京の関係について考えます。

[ 1.ローカルとグローバルの交差 ]
「福岡と東京コレクション」
JUNYA TASHIRO(ファッションデザイナー、福岡市在住)
2007.9.28 FRI 19:00 - 21:00

今注目のTASHIRO氏は、博多織の素材などを用いてエコロジカルな洋装表現を追求しています。時代や場所をうまく転換し、現代の要求に応える作品を構成するその見事な手際が注目です。展示交流会を別途開催。
27日~29日九州大学・芸術工学東京サイトにて作品展示を行います。

講師)
JUNYA TASHIRO
ファッションデザイナー。佐賀出身、1974年生まれ。
アパレルメーカーの企画を経て04年独立、JUNYA TASHIROをスタート。06年9月よりJFWにてコレクションを発表、made in Fukuokaを打ち出し福岡を拠点に活動。今年9月の東京コレクションにも作品を発表予定。

[ 2.都市を表象する ]
「多元的な文化中心の可能性 地域創造のために」
加藤種男(アサヒビール芸術文化財団事務局長)
2007.11.1 FRI 19:00 - 21:00

企業による文化支援の立場から全国各地の各種文化プロジェクトのプロデュースに かかわってきた加藤氏。複数的で多元的な文化的中心が相互に刺激し あう文化環境はいかにして可能となるのか、地域からの文化論。

講師)
加藤種男 KATO, Taneo
1990年にアサヒビールが企業文化部を創設する際に入社、社会貢献部門推進役となる。現在は横浜市芸術文化振興財団専務理事をはじめ、多数の団体運営に関わっている。芸術批評、音楽・美術プロジェクトのプロデュースを行い、強いNPOを育てている。

[ 3.エンタテイメントの仕事場 ]
「劇団☆新感線の戦略」
いのうえひでのり(劇団☆新感線主宰、福岡県出身)
2007.12.7 FRI 19:00 - 21:00

舞台に大音量のハードロック、ヘヴィメタルを使用し、歴史や神話をモチーフに歌舞伎の様式美を取り入れた「いのうえ歌舞伎」は驚くべき観客動員数を誇っています。さまざまな素材を見事に編集するその技法と戦略について。

講師)
いのうえひでのり INOUE, Hidenori
劇団☆新幹線を主宰する演出家。福岡出身。
大阪芸術大学舞台芸術学科卒業後、1980年「劇団☆新感線」を旗揚げ。舞台に大音量のハードロック、ヘヴィメタルを使用、歴史や神話をモチーフに歌舞伎の様式美を取り入れた「いのうえ歌舞伎」は驚くべき観客動員数を誇っている。

[ 4.メディアを構成する技術 ]
「アニメーションという関わり方」
吉浦康裕(アニメーション作家、九州芸術工科大学出身)
2007.1.10 THU 19:00 - 21:00

気鋭のクリエーターとして注目される吉浦氏。今秋完成予定の新作 「イヴの時間」の話題やアニメへのスタンス、またアニメの製作現場である東京について、お話いただきます。

1月9日(水)、1月11日(金)の2日間、19:00~21:00、九州大学・芸術工学東京サイト(デザインハブ内)にて無料上映会(「イヴの時間」etc)を開催します。

講師)
吉浦康裕 YOSHIURA, Yasuhiro
アニメーション作家、スタジオ・リッカ代表。1980年生まれ。
九州芸術工科大学(現九州大学芸術工学部)卒業。在学時より、数々の賞を受賞、卒業と同時に東京へ、現在、フリーランスアニメーション演出家として活躍中。現在新作「イヴの時間」を製作中(今秋完成予定)。

■東京シリーズの申込み方法
9/28「福岡と東京コレクション」(JUNYA TASHIRO)、11/1「多元的な文化中心の可能性」(加藤種男)、12/7「劇団☆新感線の戦略」(いのうえひでのり)、1/10「アニメーションという関わり方」(吉浦康裕)

必要事項(講座名、氏名[ふりがな]、郵便番号、住所、電話番号、年齢、職業)をご記入の上、下記までお申込みください。
[お申込みフォーム] http://www.design.kyushu-u.ac.jp/g-parn/
[FAXによるお申し込み] 九州大学・芸術工学東京サイト FAX/03-3408-9921

■お申し込みの手順
1. 上記の方法でお申し込みいただいた後、大学側より振込先、会場案内、資料等が送られてきます。
2. 内容をご確認の上、受講料をお支払い下さい。

受講料:各シリーズ通し(4回分)6200円。1回2000円。
※受付完了後の返金はいたしません。
受講料支払い締切:各講座開催日の2週間前。通しでのお申込みは1回目の2週間前。
※先着順で受講者を決定しますので、お早めにお申込みください。定員に満たない場合は、締切後も募集を継続します。

3. 受講料のお支払い確認が取れ次第、受付完了となります。

スポット
インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター
データ
開催: 
09/28/200701/10/200819:0021:00
主催者: 
九州大学芸術工学部
画像 
  • ART OPEN CAFE 2007 東京シリーズ (全4回) (yoshiura.jpg)
    ART OPEN CAFE 2007 東京シリーズ (全4回) (yoshiura.jpg)
  • ART OPEN CAFE 2007 東京シリーズ (全4回) (inoue.jpg)
    ART OPEN CAFE 2007 東京シリーズ (全4回) (inoue.jpg)
  • ART OPEN CAFE 2007 東京シリーズ (全4回) (kato.jpg)
    ART OPEN CAFE 2007 東京シリーズ (全4回) (kato.jpg)
  • ART OPEN CAFE 2007 東京シリーズ-1 [ ローカルとグローバルの交錯 ] (全4回) (tashiro.jpg)
    ART OPEN CAFE 2007 東京シリーズ-1 [ ローカルとグローバルの交錯 ] (全4回) (tashiro.jpg)

関連イベント

本・商品(Amazon)

ボイス