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■archiforum in osaka 2007-2008 vol.2■
2007-2008シリーズテーマ 「国境と建築」
(コーディネート:岸川謙介・松岡聡・山崎泰寛)
・講演タイトル:「海外プロジェクトについて」
・ゲスト:佐々木睦朗/構造家・法政大学教授
・日時:2007年8月25日(土)17:00-19:00(16:30開場)
・場所:TOTOテクニカルセンター大阪 http://www.com-et.com/
大阪市中央区久太郎町3-6-8 御堂筋ダイワビル2F
(地下鉄本町駅9番・12番出口より徒歩4分)
*駐車場は、利用できません。
・定員 80名(当日先着順)
・参加費 一般1000円 学生500円
・お問い合わせ 柳々堂書店 06-6443-0167
http://www4.osk.3web.ne.jp/~ryuryudo
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2007-2008シリーズテーマ 「国境と建築」
スタジオ制の建築教育、世界中に流通する建築雑誌。
CADのファイルシステムはいまや建築界の共通言語
とも言えかねない状況だ。また、ペルシャ湾岸諸
都市のワーカーの囲い込みに顕著なように、建築家や
建築の技術は、国境など軽々と越えていっているように
「見える」。ぼくたちはそういう世界に生きている。
だからこそ、いま建築にまつわるさまざまな局面で
世界的に進行している(かのように見える)「なにか」を
探るために、各国で設計の現場にたち、あるいはその場に
伴走し、あるいは挑発する人たちの声を聞こうと思う。
特定の土地に思い切り身を投じる態度、またその人たちが
境界を飛び越える瞬間に垣間見える飛躍的な想像力。
いわば都市へのローカルな関わり方を凝視し、
ぼくたちの日常へ還流させることこそ、
「国境と建築」が意図するところである。