場所と日時が同じイベントを2つつくってしまったり、少しだけ名称の書き方が異なるが、実際は同じスポットだというように、すでに存在している
九州大学公開講座
「高校生のための先端メディアアートワーク
-感性と装置の関係をデザインする- 」
開催期間/2007年08月20日(月)〜2007年08月21日(火)
時間/11:00〜18:00
参加費/2,000円 ( 2日間通しの受講料・ホームページよりお申込みをお願いします )
会場/東京ミッドタウン・デザインハブ・インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター
東京都港区赤坂9-7-1 東京ミッドタウン・タワー5F
ホームページ/http://www.design.kyushu-u.ac.jp/g-parn/
アクセス方法/
・都営地下鉄大江戸線「六本木駅」8番出口より直結
・東京メトロ日比谷線「六本木駅」地下通路にて直結
・東京メトロ千代田線「乃木坂駅」3番出口より徒歩約3分
・東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」1番出口より徒歩約10分
問い合わせ電話番号/092-553-4549
講師/九州大学芸術工学研究院 教授 富松 潔 /
九州大学芸術工学研究院 助教 牛尼剛総 /
メディアアーティスト 藤木 淳
ユビキタスネット環境(次世代のコンピュータ利用環境)では、人々がコンピュータとのインタラクションにより得られる経験(ユーザエクスペリエンス)を豊かにすることが、設計(デザイン)での最も重要な課題です。
この講座では,「メディアアート表現による表現の実験」に参加して、マウスやキーボードを使わないコンピュータ操作を体験することで、ユビキタスネット社会の情報環境デザインについて考えます。そのため以下の2つのテーマについて,世界的に高く評価されているインタラクティブメディアアート作品を体験します。次にメディアアート表現が人間の感性とユビキタスネット環境を構成する装置との関係をデザインする上で重要な切り口であることを皆さんで考えていきましょう。このようにして芸術工学(デザイン)とは,次世代の生活環境を豊かにするためにビジョンを描き新しい提案を可能にする学問であることを学んでいただくことを期待します。
○テーマ1 OLE Coodinate System:
主観志向座標系を用いただまし絵表現
○テーマ2 Freqtric Project:
人の手や肌を叩くことで,数種類の音を鳴らすコミュニケーション表現、新しいゲーム表現