2007年度「景観開花。」設計競技…道の駅

09/28/2007
親イベント: 
景観開花。
プレスリリース、募集要項など: 

◆テーマ
『道の駅』
車社会の進展により、我々は様々な目的で自動車を利用し行動範囲を広げた。また、近年、道路は走行を目的とするだけでなく、利用者を踏まえた周辺の環境整備にまで及んでいる。
その例が「道の駅」である。「道の駅」は、道路利用者のための「休憩機能」、道路利用者や地域の方々のための「情報発信機能」、地域と地域とが手を結び合う「地域連係機能」を併せ持つ施設であり、現在全国で800を超える「道の駅」が整備されている。
しかしながら、「道の駅」の中には、既設施設を利用したものもあり、必ずしも周辺環境に配意した施設になっているとは言い難いものもある。つまり、現在より尚一層の魅力を備えた「道の駅」を考える必要がある。
ここで、新たな「道の駅」を提案してほしい。

◆賞金
最優秀賞(1点) ・・・20万円 および記念品
優秀賞 (1点) ・・・10万円 および記念品
佳作  (数点) ・・・5万円 および記念品
以上、入賞作品の代表者は、交通費を支給し、最終公開審査会(仙台)に招待します。

◆課題条件
・現在の「道の駅」よりなお一層の魅力を備えた「道の駅」を考えること。
・デザインの対象となる構造物は任意で、種類、規模、提案する範囲すべて自由とするが、現実の場所を設定した上で提案すること。

◆応募資格
2007年8月1日現在、大学 ・ 大学院 ・
短大・高等専門学校・専門学校・高校に籍をおく学生、
並びに就業年数5年以下の方

◆提出物
・設計図面:提案の意図を表現する図面(縮尺は自由)及び説明文。用紙はA1サイズ(600mm×840mm 縦横は問わない)ケント紙またはそれに類する厚紙1枚。
・設計模型:提案する構造物と周囲との関係が理解できる模型。縮尺は自由だが、模型サイズは1m×2m以内に収めること。
・CD:図面データをpdfファイルに変換し、CD-Rにデータを移し提出。ファイル名は、グループもしくは代表者名とすること。

◆日程(詳細決定次第追ってお知らせします。)
・エントリー期間
2007年7月23日(月)〜 9月28日(金)
・模型提出締切
2007年10月 5日(金)(必着)
・公開最終審査会
2007年11月上旬予定

◆主催
景観開花。実行委員会

◆後援
国土交通省東北地方整備局
現在その他団体についても交渉中

◆審査員(現在調整中につき、予定)
《委員長》篠原 修   
政策研究大学院大学教授/土木設計家
内藤 廣 
東京大学大学院工学系研究科社会基盤学教授/建築家  
小野寺 康
(有)小野寺康都市設計事務所代表/都市設計家 
五十嵐 太郎
東北大学大学院工学研究科准教授/建築評論家
(敬称略五十音順)

◆審査方法
まず、審査員のみで一次審査会を行い、入賞作品(5点前後)を決定する。
後日、公開最終審査会を開催し、入賞した作品の代表者を招待し、審査員の前で自らの作品解説を行なってもらう。
各賞は、そのプレゼンテーションを踏まえて審査員に決定してもらい、併せて講評などを述べてもらう。
入賞者が、公開最終審査会に参加できない場合、次点の作品を入賞とする。

◆公開最終審査会会場
未定

◆その他
後援団体、その他情報HPにて随時更新します。

◆HP
http://www.plan.civil.tohoku.ac.jp/~design/

◆問合せ先
「景観開花。」実行委員会
東北大学 工学部 建築・社会環境工学科 平野研究室
Tel: 022-795-7496
Mail: design@plan.civil.tohoku.ac.jp

データ
応募締切: 
09/28/2007
主催者: 
景観開花。実行委員会
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