ハウジング・フィジックス・デザイン研究会の4回目、曽我部昌史(みかんぐみ、神奈川大学)が自邸について語り、参加者とディスカッションする。日本建築家協会に要申込、定員100人。
建築における音、光、熱、室内気候といった物理的な条件を考える“Building Physics” を、特に住宅をベースとして考えてみたい。これらの物理的な条件をどのようにデザインに活かし一つの住宅にまとめ上げていったのか、建築家による実作の紹介・環境工学の専門家のコメント・参加者によるディスカッションを通じて、その課題や問題点、可能性などを明らかにしていく。
全6回予定、今回は4回目。