東京都農林総合研究センターが、都内、花の生産者団体と共同で、様々な緑化シーンに使える「東京花マット」を開発。銀座ソニービルのイベントにおいて、新しい都市緑化を提案する。 「東京花マット」とは、花を25cm×25cm×4cmの容器で育成、根をマット状に成形させた緑化材料。薄く、軽く、高い施工性を有し、屋上緑化や花壇への利用だけでなく、傾斜地や垂直の花壇での利用も可能という。
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