場所と日時が同じイベントを2つつくってしまったり、少しだけ名称の書き方が異なるが、実際は同じスポットだというように、すでに存在している
中国東部の重工業都市、唐山(タンシャン)市の南湖地区に、1976年の地震による24万の犠牲者を追悼する公園をデザインする。炭坑を抱え、水深汚染や廃棄物に悩まされていた南湖地区は、現在は自然を回復するなど、環境に配慮した開発が進んでいる。南湖地区では、地震によって廃墟となっていた製鉄所の保存が決まっている。デザインは、公園のマスタープランやモニュメントのデザインに加え、製鉄所の保存・活用法を求める。1等に選ばれた者は、将来の公園計画への参加が期待されている。