第4回技術者倫理研究会…「技術者倫理と内部告発」を考える

05/07/2007

技術の高度化、巨大化に伴い、各界の組織内部において不祥事が頻発しているが、その多くは内部告発(ホイッスル・ブロウイングwhistle-blowing)によって表面化したもの。公益通報者保護制度のあり方について専門家によるシンポジウム。
田邉朋行氏は、企業倫理、環境法、原子力法で、とくに原子炉等規制法および公益通報者保護法における申告制度について法学的視点から考察を行い、その改善すべき点を詳細に指摘している。
鈴木啓允氏は土木工学を専門とし、複数の大学で技術者倫理の教鞭をとる傍ら、技術者倫理に関する講演・執筆活動行っている。近刊の『談合がなくなる-生まれ変わる建設産業』で、談合をなくすための処方箋をしめしている。
プログラム:
1.主旨説明
島田良一(倫理委員会委員長、東京都立大学名誉教授)
2.講演
原子力安全規制と内部告発者保護制度(仮)…田邉朋行(財団法人電力中央研究所社会経済研究所主任研究員)
建設産業における企業倫理の確立と実践(仮)…鈴木啓允(NPO法人建設環境情報センター理事長代行)
討論:
司会:山本康弘(倫理委員会幹事、元東京工芸大学教授)
伊藤邦明(倫理委員会幹事、東北大学名誉教授)
申込み:日本建築学会事務局(総務部小野寺)
onodera@aij.or.jp

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データ
開催: 
05/07/200714:0017:00
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