2007年1月30日より、5月20日まで、国立本店(くにたちほんてん)を会場に、連続して開催される「8×4シリーズ」は、それぞれに8人のクリエイターが参加するグラフィック、プロダクト、クラフト、建築の4つの小さな展覧会です。
国立本店とは「国立デザインセンター」が主催運営するBOOK & CAFEです。「中央線デザイン倶楽部」のひとつの活動拠点であると同時にデザインに興味のあるすべての人と街に開かれた場所です。
「8×4シリーズ」の第三弾は「ひかりものにも展」。モノはどのように光をまとうことができるのか。8組のプロダクトデザイナーが、いろいろな視点と考え方でモノに光を吹き込みました。「ひかりものにも展」は照明器具のような、照明器具じゃないようなモノたちが会場を彩る展覧会です。