日本建築学会建築アーカイブズ小委員会の公開委員会。近代日本の建築家に対する関心が高まり、日本建築学会では資料収集機関の構築に向けて動き出している。公開委員会では、ジャン・プルーヴェの資料に通じているペーター・ズルツァー(シュツットガルト工科大学)が報告するほか、国内からは、鈴木博之(建築アーカイブズ小委員会主査)、藤岡洋保(日本建築学会建築博物館資料収集主査)、竺覚曉(金沢工大ライブラリーセンター館長)が国内事例を報告する。講師はそのほか、倉方俊輔、山名善之。当日先着順、定員100人。
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