場所と日時が同じイベントを2つつくってしまったり、少しだけ名称の書き方が異なるが、実際は同じスポットだというように、すでに存在している
あやとりは世界中で行われてきた。南太平洋の島々、グリーンランド、アフリカ、アメリカ大陸など、主に文字をもたなかった社会で古くから行われており、19世紀末から現在までに3000種にのぼるあやとりが調査によって採集されたといわれるが、一方で急速に消滅していっている。展覧会は、身近な生き物から天文、神話伝承といった各地のあやとりを紹介し、その造形の美しさ、社会とのさまざまな結びつきを伝えるもの。あやとりで世界が一周できる。協力は1SFA(国際あやとり協会)ほか。
ISFA(国際あやとり協会)↓
http://isfa-jp.org/