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AAF学校2007
アートの現場とつながった学校、今年も始まります
「アサヒ・アート・フェスティバル(AAF)」は、アサヒビールが全国のアートNPOや市民グループと協働して2002年にスタートさせたアートの祭典です。「市民の主体的な参加によるアート・フェスティバル」との趣旨のもと、アートを社会に開き、アートを通じて地域の魅力を高めようとする人々により毎夏、ジャンルを越えた多彩なプロジェクトが各地でおこなわれてきました。たとえば、古い倉庫や廃屋が地域の人たちが集うカフェやアートセンターとなったり、まちの記憶にもとづく表現が世代を超えた交流を生み出したり・・・人と人とを結び、コミュニティに働きかけるアートプロジェクトを展開してきました。
今年も、7月7日から9月9日まで、美術、音楽、建築、ダンスパフォーマンス、演劇、映像、教育、まちづくりなど、あらゆるジャンルの表現と活動を含み、展覧会やコンサート、ワークショップやシンポジウム、ツアーやカフェなど、市民や地域の人々が参加する多彩なイベントも数多く開催します。個性あふれる多くの活動が連携するAAFは、アートと社会の橋渡しとなることを目指しています。
AAF学校2007は、AAF2007のプログラムのひとつとして3月から会期終了まで(3/15〜9/6)開かれるテンポラリーな学校です。AAF2007の参加プロジェクトを題材に、経験豊富なAAF関係者によるアートマネジメントについてのレクチャーや、参加アーティストによるプロジェクト紹介等から構成されます。これらの講義で、受講者が「アート」と「社会」の橋渡しを行うアートプロジェクトの実践に触れ、自らもアートプロジェクトに関り、提案することを目指します。
前期(3/15〜6/28)は、東京近郊で行われるプロジェクトを題材に、アートマネジメントのリアルな現場の仕事についてレクチャーします。併せて、プロジェクトに関わるアーティストやボランティアの方もお呼びして、企画への参加についてと、そこから得たものについてお話頂きます。また、受講を経て、こうした企画に自主的に参加しようとする方も大歓迎です。
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vol.2 3/29「展覧会のつくり方 アサヒ・アート・コラボレーション(AAC)の場合」
講師:荻原康子(社団法人企業メセナ協議会シニア・プログラム・オフィサー)
ゲスト:上砂智子(IID 世田谷ものづくり学校 企画/広報)
「社会とアートの新たな出会い」を掲げて2000年より開催しているAAC。毎回、気鋭の現代美術家を迎え、地域に関るテーマや多くの人が参加する手法で行ってきました。「町工場」「おみくじ」「水/ビール」などのお題に挑戦してもらう展覧会とは?!昨年の「照屋勇賢-水に浮かぶ島」展スタッフと語るとともに、次回「宮永愛子展」についてもご紹介します。
日時:3月29日(木) 19:00-20:30
会場:アサヒ・アートスクエア (東京都墨田区吾妻橋1-23-1 アサヒスーパードライホール4F)
http://www.asahibeer.co.jp/csr/philanthropy/artsquare/ac...
料金:各回500円
申込方法:必要事項を記入の上、下記FAXかE-mailで申込み。タイトルを「AAF学校参加申込み」としてください。
必要事項:名前(フリガナ)・所属・E-mailアドレス・電話番号
お問合せ:AAF学校事務局 TEL 03-3353-6866 FAX 03-3353-6971 E-mail school@asahi-artfes.net
主催:アサヒ・アート・フェスティバル実行委員会 企画:AAF学校運営委員会
特別協賛:アサヒビール株式会社
助成:アサヒビール芸術文化財団
http://asahi-artfes.net/ *3/10オープン予定