トヨタ・アートマネジメントフォーラム2007…なぜ、いまアートなの?アートの力、アートの社会的価値を考える

03/03/2007
プレスリリース、募集要項など: 

トヨタ自動車は、メセナ(芸術文化支援)活動の一環として1996年より8年間トヨタ・アートマネジメント講座(TAM)を各地で実施し、2004年からはアートマネジメント総合情報サイト「ネットTAM」を運営しています。
今回は、WEB から抜け出してアートマネジメントを語り合う「トヨタ・アートマネジメントフォーラム2007」を開催します。本フォーラムは、「なぜ、いまアートなの? —アートの力、アートの社会的価値を考える—」をテーマに、アートの現場が直面する切実な課題やアートと社会の関係等を思い切り議論する公募セッション枠を設け、企画運営団体を募集(06年10月)。採択された選りすぐりの6団体とつくりあげるプログラムです。

10:30〜11:15
第1部 オープニングセッション

11:30〜13:00/14:00〜15:30
第2部 分科会(3セッションずつ並行開催)
A. NPO法人芸術資源開発機構(ARDA)…〈高齢化社会とアート環境〉—シルバーパワーが社会を変える」
B. NPO法人プラス・アーツ…〈防災〉に対してアートができること」
C. 子どもとアーティストの出会い…いま、教育現場に必要なアートとは?—アーティスト・イン・スクールのこれまでとこれから」※トヨタ・子どもとアーティストの出会い関連企画
D. NPO法人アートNPOリンク…アートNPO的!?経営戦略—大阪・フェスティバルゲートをケーススタディに」
E.NPO法人福岡パフォーミングアーツプロジェクト(FPAP)…リージョナルシアターが地域を超える日—演劇が身近な存在になれば、アートも近くに見えてくる
F.「美術館と社会」実行委員会…美術館と社会—美術館の位置する社会を描く

16:00〜18:00
第3部 総合セッション
「なぜ、いまアートなの?——アートの力、アートの社会的価値を考える」詳細
【パネリスト】
北川 フラム(アートディレクター/アートフロントギャラリー主宰)
椿 昇(アーティスト/京都造形芸術大学空間演出デザイン学科教授)
上山 信一(慶應義塾大学教授)
【モデレーター】
熊倉 純子(東京藝術大学音楽学部音楽環境創造科助教授)

クロージング、交流会

参加申込みは以下から:
https://www.nettam.jp/forum07/registration/register.cgi

スポット
データ
開催: 
03/03/200710:3018:20
主催者: 
トヨタ自動車株式会社
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