西雅秋「超・刻へ」+「大地の芸術祭2006」再生民家のアーティストたち

12/04/2006

越後妻有で湖に白い輪を浮かばせた作品を展開した西雅秋が大都市銀座のギャラリーに挑む。大規模な改修を前に現状復帰をしなくても良いという条件の下、会場を光と暗闇、記憶をテーマにしたインスタレーションを行う。
同時に、今夏の大地の芸術祭の目玉となった「空家プロジェクト」の記録。過疎や地震によって空家になった民家や学校を再生し、建築家とアーティストによってギャラリー化したドキュメント。

プレスリリース、募集要項など: 

アーティストトーク
西雅秋をはじめ、大地の芸術祭・「空家プロジェクト」の作家に北川フラム(大地の芸術祭総合ディレクター)が聞く。
毎回:18:30〜19:30(入場無料)
スケジュール…
12/5/2006 
西雅秋(彫刻家)「彫刻の行き場ー空家と彫刻家」
12/14/2006 
プロスペクター(建築家)「空家の日常と非日常」
12/26/2006 
池田修(BankART1929)+曽我部昌史(建築家)「BankART妻有について」
1/12/2007 
福武總一郎(ベネッセコーポレーション代表取締役会長)「直島家プロジェクト」
1/16/2007 
中村祥二(建築家)+鞍掛純一(日本大学芸術学部講師)「2009年妻有の空家プロジェクト」
1/18/2007
入澤美時(入澤企画)+安藤邦廣(建築家)「民家の未来」

スポット
データ
開催: 
12/04/200601/20/200610:0018:00
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