場所と日時が同じイベントを2つつくってしまったり、少しだけ名称の書き方が異なるが、実際は同じスポットだというように、すでに存在している
山本夏彦(1915-2002)が創刊した雑誌『室内』。2006年3月に休刊するまでの52年間、615冊の特集記事や連載などを通し、戦後の住宅史・家具史を振り返るとともに、同誌が発信してきたメッセージを見直す。