市民主体の住まいとコミュニティづくりを支援する助成事業。
前回(第14回)より、事業化により活動の発展を図ろうとしている団体を複数年度に渡り支援していく「特別助成」のプログラムも設けられている。
一般助成:
年度を単位とした活動を支援。1年間の活動に助成を行う。継続して助成することがあるが、各年度ごとにあらためて申し込み、選考を受ける。
金額…1件あたり100万円。
期間…2007年4月1日から2008年3月31日までの1年間。
特別助成:
サービスを提供しその対価を得るなど、いわゆる事業化(事業性の導入)により活動の発展を図ろうとしている団体を支援。原則として2年間の活動に助成を行う。ただし、年度ごとに継続助成が適当かどうかの評価は当財団で行う。
金額…1件あたり各年度100万円を上限。
期間…2007年4月1日から2008年3月31日までの2年間。(ただし、2年間の助成が終了後、当財団が特に必要と判断した場合は、さらに1年間助成を行うこともある)