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縄文遺跡から発掘した土器や土偶と現代美術作家のガチンコ対決。山内丸山遺跡に隣接する美術館ならではの企画。
併せて荒木経惟(アラーキー)による青森県在住者500名のポートレート「青森ノ顔 縄文ノ顔」の成果展を開催。
数千年の時を越えて出会う、縄文と現代の「表現」。その間、人の生き方や暮らしぶり、社会構造などは大きく変化しましたが、どんなに時を経ても変わらないものがあります。本展では、生きることの喜びや死の恐怖、超越的なものに対する畏怖の念、そして根源的な欲望といった人間の普遍性を、2つの時代の「表現」をとおして探ります。いにしえを振り返り、未来を指向するエネルギーに満ちた祝祭空間の出現です。
「縄文」と「現代」が出会うことで生まれる、新しい美の世界を心ゆくまでお楽しみ下さい。
また、写真家荒木経惟による青森県在住者500名のポートレートを撮影したプロジェクト「青森ノ顔 縄文ノ顔」の成果展もあわせて開催いたします。