場所と日時が同じイベントを2つつくってしまったり、少しだけ名称の書き方が異なるが、実際は同じスポットだというように、すでに存在している
名古屋テレビ塔(1954)、大阪通天閣(56)、東京タワー(58)。約50年前、日本を代表する3都市に生まれた2つ違いのタワー3兄弟。3つのタワーの過去と今を見つめながら、それらのタワーの生みの親、「タワー博士」と呼ばれた内藤多仲の足跡を辿る。