金, 07/07/2006 - 22:40 時点での 記事どうしの関連付け(親子関係) のリビジョン

イベント同士の親子関係

イベントの中には、例えば、展覧会に付随するギャラリートークや講演会、コンペティションに付随する公開審査会など、あるイベントが、ほかのイベントに属した関係にあることが多くあります。telescoweb eventでは、そんなイベント(関連イベント)のページを別に作成し、お互いにリンクしあうことができるようにしました。つくりかたの手順は以下の通りです。

  1. ログインする。
  2. 親となるイベントのページに移動する。親となるイベントがない場合は、そのイベント記事を作成しておく。
  3. タイトルの下に並んでいるタブの中から「子記事を追加・削除」をクリック。
  4. 「この記事に属する「イベント」を作成」をクリック。
  5. イベント記事作成のフォームが現れるので、必要事項を入力して記事を作成する。

記事が出来上がれば、ページの左上に、親記事・子記事へのリンクが現れます。

大イベント

「大イベント」とは、多くのイベントが集まったイベント(例:FIFA World Cup)や、巡回展、毎年開催しているコンペ、1週間ごとに行われる連続講演会といった、集合として捉えられるイベントです。大イベントは、上に書いたのとまったく同じ方法で、子記事としての関連イベントを持つことができます。大イベントは、そこに含まれるイベントによって、性格が決まります。逆に言うと、そこにイベントが含まれなければ、何の意味もありません。

既存の記事を子記事にしたい場合

システム移行前からの掲載記事は、記事間の親子関係がほとんどありません。さらに、残念ながら、すでに掲載されている記事を、別の記事の「子」にすることは、管理者にしかできません。(既存の記事の「子」を追加することだけができます)
既存の記事を子記事にしたい場合は、管理者に「コンタクト」してください。その場合、親と子の記事番号を一緒に伝えてくれると大変助かります。(例 親:1234、子:5678)

やりすぎはユーザーのためにならない

例えば、シンポジウムやワークショップにおいて、1日の中で変化するプログラムを子記事として追加するのはやめてください。親子関係があまり複雑化するのは、決してユーザーのためになりません。
また、telescoweb eventは、時刻の扱いが非常にいいかげんです。原則として、別の日付・日程をもつイベントが子記事にできるとお考えください。