長野県塩尻市・大門中央通り地区に、地区のにぎわいや回遊性をもたらすような市民交流施設(図書館、子育て支援施設、高齢者・青少年の交流施設など)を設計する。施設は民間の集合住宅を併設する。2段階。審査委員は山本理顕、高橋晶子ほか。ホームページは07/05に開設予定。
長野県塩尻市大門中央通り地区市街地再開発事業は、中心市街地活性化のリーディングプロジェクトである市民交流センターによる「知恵の交流を通じた人づくりの場」を実現するとともに、上層階には集合住宅を併設して居住人口の増加を図り、中心市街地のにぎわいと回遊性を創出する先進的で市民が誇れる施設を目指すものです。
そのために、本事業の設計にあたって、市民参加をふまえ、柔軟かつ高度な発想・設計能力等を有する設計者を選定することを目的として、設計者選定競技を実施するものです。
長野県塩尻市大門中央通り地区市街地再開発ビル設計者選定競技の概要
種類:簡易2段階方式による一般公募型設計者選定競技
主催者:大門中央通り市街地再開発準備組合(公共部分の保留床取得予定者:塩尻市)
応募資格:一級建築士
スケジュール
実施要領の発表 7月5日
第1次提案図書提出期限 9月4日
第1次審査 9月13日
第2次審査 10月7日
事業概要
施設名称 市民交流センターと集合住宅等の複合施設建物
使途 図書館、子育て支援施設、高齢者・青少年交流施設、産業支援関連施設などの市民交流施設、民間の集合住宅
敷地面積 約4,900m2
建物規模 市民交流センター分延べ床面積約8,500m2
用途指定 商業地域、建蔽率80%、容積率400%
建築費 市民交流センター分で27億円、集合住宅部分で約6億円程度
選定委員
委員長 山本理顕(建築家、工学院大学教授)
委 員 高橋晶子(建築家、武蔵野美術大学教授)
委 員 坂牛 卓(建築家、信州大学助教授)
委 員 中嶋聞多(信州大学教授)
委 員 常世田 良(日本図書館協会理事)
委 員 青木俊英(塩尻市助役)
【連絡先】
〒399-0786 長野県塩尻市大門1-6-4
塩尻商業振興会館内
大門中央通り地区市街地再開発準備組合
Tel0263-87-7150 Fax0263-87-7157
Eメール daimon-re@festa.ocn.ne.jp
HPURL http://www16.ocn.ne.jp/~daimon-r/
※ なお、ホームページは7月5日より開設する予定です。