五十嵐威暢氏が塾長を務める「アートチャレンジ滝川」主催の建築・美術学生向けの夏期ワークショップ。北海道滝川市、丸加高原の自然林を対象にした提案づくりを、学生・実務者が共同しながら行う。
NPO法人アートチャレンジ滝川では、その結成以来過疎化の進行する北海道滝川市をアートの力で再生することを目標に各種講演会(五十嵐アート塾)/展覧会/市街地整備(太郎吉蔵の改修および周辺整備計画)等を行ってきました.
この中で、RAP(ルーラル・アート・プログラム)は、北海道内、道外の学生向けの教育プログラムとして、本年で三回目になる活動です.学ぶ環境の異なる学生が、夏のさわやかな北海道に集合し、地域のかかえる問題に対して提案を作成.これを地域住民を交えた発表会で発表します.実際に環境を肌で感じ、そこに暮らす人々や実務者との共同を経て提案をまとめあげていくことは、学校での講義からは得られない楽しさにつながるものと考えています.本年度の講師には下記の方々を予定しています(敬称略):
五十嵐威暢(彫刻家、五十嵐アート塾塾長)
五十嵐淳(建築家)
大西瞳(ランドスケープデザイナー)
磯田憲一(北海道文化財団理事長)
斉藤浩二(ランドスケープアーキテクト)
田川正毅(北海道東海大学助教授)
原田一朗(建築家・プロダクトデザイナー)
松野勉(建築家)
柳原博史(ランドスケープアーキテクト)