場所と日時が同じイベントを2つつくってしまったり、少しだけ名称の書き方が異なるが、実際は同じスポットだというように、すでに存在している
豪華講師陣を迎えるアート講座。今期は、越後妻有アートトリエンナーレ関連の講座や夏期集中の建築実践講座を開講する。
【2006年6月~7月】
(月)村田 真 美術のための全8教科
(火)地震と豪雪を乗り越え飛翔く越後妻有「大地の芸術祭」
講師予定:北川フラム 地域住民 こへび隊 エルネスト・ネトほか
(水)福住 廉「アートの綴り方」
(木)大野慶人 ワークショップ「からだと出会う」
(金)Off Nibroll ワークショップ「映像のなかにおける身体イメージ」
(土)石黒敦彦 『かたち』の宇宙学校―芸術と科学のインターフェイス
【2006年8月~2006年9月】
(月)多木浩二「『建築2』一文学者の目から見た現代建築」
(火)岡田利規 ワークショップ『フツー』を凝視する
(水)アーティスト・イン・レジデンスー理想の制作環境をめぐって
講師:原田真千子(秋吉台国際芸術村/山口)
浜田剛爾(国際芸術センター青森/青森)
今村有策(トーキョーワンダーサイト/東京)
もとみやかをる(AIRs/アーティスト)
岩井成昭(アーティスト)
嘉藤笑子(AAN)
村田達彦(遊工房アートスペース/東京)
帆足亜紀(ARCUS/茨城)
(木)児島やよい+内田真由美 「アートコーディネーターの仕事」
(金)木下直之 「美術作品の生と死」
(土)オムトン こどものための音楽教室『オムトントン』
【2006年10月~2006年11月】
(月)梅若猶彦
"梅若猶彦の世界”古典の様式/アバンギャルド風ミックスジュース
(火)みかんぐみ 「インテリアを考える」
(水)木下長宏 「美術批評入門」
(木)没後20年 ヨゼフ・ボイス再考
講師:山本和弘(栃木県立美術館)、白川昌生(美術家)、
荻原佐和子(セゾン現代美術館)、若江漢字(美術家)、
松本夏樹(武蔵野美術大学/大阪芸術大学非常勤講師)、
三本松倫代(神奈川県立近代美術館)、長田謙一(首都大学東京教授)
(金)倉石信乃
「現代写真の基礎―アイドルからソーシャル・ランドスケープまで」
(土)佐藤時啓「ピンホールカメラアート術」
【夏期集中】
「建築実践講座in大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」
講 師:みかんぐみ
日 程:8月1日(火)~8月10日(木)
参加費:¥60,000
(10日間の受講料+大地の芸術祭パスポート代+横
浜-妻有交通費+宿泊費+食費)*その他交流会費など別途徴収することがあります。