すまい・建築・都市の環境展「エコビルドecobuild」

09/21/2001

地球環境を守る建築・都市づくりの様々な事例を展示。

プレスリリース、募集要項など: 

【 開催概要 】

名 称: すまい・建築・都市の環境展 エコビルドecobuild

会 期: 2001年9月19日(水)~ 9月21日(金)10:00~17:00

会 場: 東京・池袋サンシャインシティ文化会館(3F)

主 催:エコビルド実行委員会/デルファイ研究所

入場料 一般:1,000円 団体:800円(10名以上) 学生: 500円(学生証提示)《A/E/C SYSTEMS JAPAN 2001共通》
*招待券をお持ちの方は入場無料

事務局: エコビルド実行委員会事務局
〒102-0081 東京都千代田区四番町 8-13
TEL:03-3222-3780 FAX:03-3222-5033
E-mail:eco@delphi.co.jp
ホームページ:http://www.delphi.co.jp/eco/
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【 セミナー 】セミナーの講師、内容等は変更になることがございます。
最新情報とお申込はホームページをご覧下さい。

会場:サンシャインシティ文化会館5F特別ホール

定員:150名

9月19日(水)
10:00~12:00
ECO-1
受講料 6,000円
「環境共生集合住宅 2つの新しい試み」
第1部 市民参加でつくるエコ建築~環境共生、ひとりの試み、みんなの試み
相根昭典 設計事務所アンビエックス 代表
日野市市民が共同で作った環境共生共同住宅「きなりの家」における環境コーポラティブ住宅の建築と、コミュニティづくりの紹介と今後の課題を語る。

第2部 分譲マンションにおける試み~採用技術と実証データ
志村正幸 前田建設工業 技術研究所
共同住宅としては初の省エネ機構認定をうけた「レックスハイツ文京春日」において用いられたさまざまな新技術と最新実証データを公開する。

9月20日(木)
15:30~17:00
ECO-2
受講料 5,000円
「健康で快適な環境建築をめざして」
現状の問題点と対策
田中辰明 お茶の水女子大学教授
吉川 翠  東京都立衛生研究所
近年の生活空間における化学物質、カビや細菌などの問題点の認識と、省エネルギーなどの視点をまじえ、環境対策を探っていく。

9月21日(金)
9:30~12:00
ECO-3
受講無料・当日先着順
※展示会入場者に限ります。
「木を活かす これからの住まいづくり」
[企画主催]日本環境財団エコロジーハウス推進機構
自然派志向のニーズが高まるなか、日本風土に最適な木の住まいを再評価し、つくり手として必要な情報や考え方を、事例を通して探ることで、各分野の専門家とともに、これからの住まいづくりについて参加者と考える共感の場とする。

第1部 「森と木を活かす」~国産材の循環活用受講料
小嶋睦雄 静岡大学農学部教授

第2部 「自治体の取組みと住宅づくりから見えてくるもの」
佐川 旭 佐川建築研究所代表

第3部 「木造エコハウスの断熱方法について」
南 雄三 南雄三事務所代表

13:00~15:00
ECO-4
受講料 6,000円
「サスティナブルデザインと建築」
第1部 アルミとサスティナブルデザイン
難波和彦 建築家/難波和彦+界工作舎
アルミエコハウスをはじめとした難波和彦の一連の「箱」作品にみるサスティナブル建築デザイン、設計プロセスを語る。

第2部 リファイン建築
青木 茂 青木茂建築工房
躯体を再利用し、耐震補強を行い、新築よりもさらに創造的な建築に生まれ変わらせ、かつ費用を半分に抑える手法を紹介。

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【 企画展示 】
「環の家・環の暮らし」展~人と地球とエコハウス
共催:日本環境財団エコロジーハウス推進機構
健康で快適な環境に配慮した住まいづくりの提案。エコ建材や設備のサンプル、解説パネルなどで「環の家」の考え方をわかりやすく展示します。

「アルミとサスティナブルデザイン」展
協力:アルミニウム建築構造協議会/難波和彦+界工作舎
建築家・難波和彦の「箱の家」シリーズのうち、アルミを用いて作られた実験住宅「アルミエコハウス」のモックアップ、建築模型、パネルなどを通してコンセプト、ディテールを展示します。

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スポット
3F
データ
開催: 
09/19/200109/21/2001
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