「けんちくの手帖~architects' BAR」は、興味深いけんちく本の著者をゲストとして招き、自らの熱い思いをグラス片手に語ってもらうイベント。今回は京都CDLの機関誌「京都げのむ」がテーマ。制作にあたっている学生たちをゲストに迎え、制作にかける想いや取り組みについて語ってもらう。
興味深いけんちく本の著者をゲストとして招き、自らの熱い思いをグラス片手に語ってもらうイベントそれがarchitects’ BAR「けんちく本つくりたい人集まれ」。
今回は京都の学生有志が、発行している建築誌「京都げのむ」を取り上げます。
「京都げのむ」は、京都CDL(京都コミュニティ・デザイン・リーグ)の機関誌として学生主体で制作された、ディープな味がウリのニュータイプ「京都本」です。これまで5号を送り出し、現在第6号となる「みやこきわめぐり~京都境界巡行」を編集中。
京都の価値をアンケートに基づき金額に換算したり、街にあふれる不思議な「京都らしい」もの収集したり、京都にある全ての銭湯や墓地をデータベース化したり、公衆便所の図鑑をつくったり…フィールドワークを中心にすえながら、様々な角度から京都をとらえなおす記事を制作してきました。
「京都らしさ」という言葉が当たり前のように使われていますが、そんな「京都」ってけっこう幅の狭いものなんじゃないか? もっと魅力的な、今の京都を劇的に変えてしまうような遺伝子がどこかに隠れているんじゃないか? それを発見し、慈しみながらたくましく育てていく、そんな彼らの想いと取り組みについて語ってもらいます。
京都CDL公式サイト
http://www.kyoto-cdl.com/
京都CDLげのむ隊活動日記
http://cdl-blog.seesaa.net/