多摩美術大学美術学部情報デザイン学科情報芸術コースの卒業制作展。サウンド、インスタレーション、パフォーマンス、コンピューター・グラフィックス、映像、写真など、「情報」という視点から到達可能な多様な作品を展示する。
情報芸術コースではあらゆる領域が
「情報」という視点から互いに接近、接触し、
新しいメディアの在り方と新しいコミュニケーションのかたちを
切り拓く作品が数多く生まれます。
しかし、その華やかさの裏で作品を生み落とす学生たちは、
常に規範や社会情勢、実現性、身体の限界、
そして想像力の限界に挑み、
時に軽やかに、時に悩みながら闘っています。
「デザインする情報芸術」では4年もの闘いの末に生まれた
サウンド・アート、インスタレーション、パフォーマンス、
コンピューター・グラフィックス、映像、写真など
カテゴライズしようとしても、し尽くすことが出来ない
多種多様な作品を一堂に集め、展示いたしします。