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スウェーデン出身のアーティスト、オラ・ピアソンの展覧会。今年開催された第9回イスタンブール・ビエンナーレで発表した新作のビデオ・インスタレーション作品を秋吉台バージョンで展示。
秋吉台国際芸術村レジデンス事業trans_2005-2006
リプレイ展 vol.3「オラ・ピアソン」
会期=2005年12月10日(土)?25日(日)9:00-17:15
会場=秋吉台国際芸術村宿泊棟2Fサロン
主催=(財)山口県文化振興財団 秋吉台国際芸術村
後援=山口県、山口県教育委員会、秋芳町、秋芳町教育委員会、美祢市、美祢市教育委員会、美東町、美東町教育委員会
展示作品数=1点
入場無料
WEBサイト http://www.trans.artnet.or.jp/replay/OLA
秋吉台国際芸術村では今年度より、過去に芸術村のレジデンス事業に参加したアーティストによる個展のシリーズを「リプレイ」展というシリーズ名のもとに開催いたします。第3回目の今回は2001年度のプロジェクト・レジデンスで芸術村に滞在したスウェーデン出身のアーティスト、「オラ・ピアソン」の作品を公開します。
オラ・ピアソンは1964年ストックホルム(スウェーデン)生まれで、ビデオやインスタレーションなどの手法で作品を制作しているアーティストです。
ピアソンは今年開催された第9回イスタンブール・ビエンナーレ(トルコ)に参加し、その新作は、大きな注目を集めました。作品はアメリカのテレビ局が製作したあるドキュメンタリー番組を自分一人で再制作するというもので、ビデオと撮影に用いたオブジェによるインスタレーション作品として発表されました。
今回のリプレイ展では早くもこの作品を秋吉台バージョンでご覧いただけます。
国際的な注目を集めるこの話題作をぜひお見逃しなく!
オラ・ピアソン…1964年ストックホルム生まれ/ストックホルム在住“Organizing
Freedom”(ストックホルム近代美術館、2000年)、ティラナ・ビエンナーレ(アルバニア、2003年)などの展覧会に参加。作品は現代思想から大衆文化、経済現象までをモチーフにしている。第9回イスタンブール・ビエンナーレ参加アーティスト。