1935年から44年までの建築、美術、写真をテーマとする講演会と討論会を行う。講師は布野修司、大谷省吾、飯沢耕太郎。パネリストは南泰裕、暮沢剛巳ほか。
第5回目を12月17日(土)に開催します。
皆様のご来場心よりお待ちしております。
今回は会場を変えて東京国立博物館のセミナー室にて行ないます。
下のチラシ画像をコピーして持参いただいた方にはカラー冊子をプレゼントいたします。クリックしてコピーしてください。
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アートスタディーズ[全20回]/レクチャー&シンポジウム
20世紀日本建築・美術の名品はどこにある?
◆第5回 1935年~(44年)
テーマ《国体明徴運動と2.26事件》
◆ ゲスト講師と内容
【建築】布野修司/帝冠併合様式と東京帝室博物館
【美術】大谷省吾 /北脇昇の「図式」絵画について
【写真】飯沢耕太郎/「新興写真」から「前衛写真」へ
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『アートスタディーズ』とは?
アート・スタディーズは多くの人の鑑賞に資する、歴史に記録すべき《名品》を求め、20世紀日本の建築と美術を総括的、通史的に検証、発掘する始めての試みです。先人が残してくれた優れた芸術文化を、多くの世代の人々に楽しんで頂けるよう、グローバルな新たな時代にふさわしい内容でレクチャー、討議いたします。
◆ディレクター
彦坂尚嘉(美術家、美術史評)
◆プロデューサー
五十嵐太郎(建築史家、建築批評家、東北大学助教授)
◆アドバイザー
建畠晢(美術批評家、国立国際美術館館長)
◆討議パネリスト
◇暮沢剛巳(文化批評、美術評論家)
◇伊藤憲夫(多摩美術大学職員)
◇藤原えりみ(美術ジャーナリスト)
◇新堀学(建築家、NPO地域再創生プログラム副理事長)
◇南泰裕(建築家)
◇富井玲子(美術史家、PoNJA現懇主催)N.Y.からのIP参加
◆年表作成
中島理寿(アート・ドキュメンタリスト)
◆日時:2005年12月17日(土)
13:00会場見学会、13:30開始、17:00分終了、終了後懇親会(別会場)
◆会場:会場:東京国立博物館 資料館第1セミナー室
(東京都台東区上野公園13-9、西門より入場)
見学会参加希望者は13時に西門前に集合
アクセスはこちらをご覧下さいhttp://www.tnm.jp/jp/guide/general/map.html
◆定員:60名(申込み先着順)
◆参加費:1,000円(懇親会参加費は別途)
◆お申し込み・お問い合わせは
氏名、住所、所属、連絡先、予約人数を明記の上、下記e-mailアドレスへ
art_studies2004@yahoo.co.jp
(FAXでのお申込みは 0467-24-2201)
◆主催 リノベーション・スタディーズ委員会内
アート・スタディーズ実行事務局
◆運営 リノベーション・スタディーズ委員会
NPOアート・シンクタンク(仮称)設立準備室
◆後援 毎日新聞社
日本建築学会